炎の宴 小川長楽・裕嗣 父子展

 

会期  平成23年3月2日(水)~3月15日(火)
★3月6日(日)、13日(日)は休業させて頂きます
会場 東玉堂 4階展示場

特別企画/講演会
講師 小川長楽先生 (略歴
演題 「楽茶碗と長楽歴代(スライドにて)
日時 3月2日(水)、3日(木)、4日(金)午後1時より
会場 4階展示場

ご挨拶                  
立春の候、皆様方には益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
 平成十八年の開窯百周年の記念展も終え、進めてまいりました三重県伊賀の新工房(玄匋菴)も、お陰さまで昨年の十一月に竣工致しました。
 つきましては、竣工を記念して東玉堂さまで初の長楽・裕嗣父子展を催していただく事となりました。
 今回は、開窯百周年に創作いたしました、高台寺三十六歌仙の歌見立作品を中心に、伊賀工房にて採取した原料で制作した新作赤茶碗も出品いたします。
長男裕嗣は、楽焼を中心に伊賀の地に築きました本焼窯の作品も併せて出品させていただきます。
 長楽父子の炎の競演を是非ご高覧いただき、ご指導・ご鞭撻賜りまして、私共々長楽窯の次代を育てていただければ幸いの極みに存じます。
小川長楽
ごあいさつ

 早春の候、皆様方には益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
 さてこの度、前回ご好評いただきました「開窯百周年記念 特別展」に続き、長楽先生におかれましては当店にて初めての親子展となる「炎の宴 小川長楽・裕嗣父子展」を開催させて頂く運びとなりました。
 開窯百周年を終えられ、三重県伊賀の地に建設をすすめてこられました新工房「玄匋菴」も、ついに昨年完成し、京都と伊賀それぞれの窯のもつ特徴を生かした作品をご長男裕嗣氏の近作と共に多数展示していただきます。
 是非、この機会にどなた様もお誘い合わせの上、ご来場くださいますよう心よりお待ち申し上げております。
                   
東玉堂


炫燿幕釉黒茶碗 (小川長楽作)
炫燿幕釉黒茶碗
小野小町の歌見立  銘「花心」



幕釉赤茶碗 (小川長楽作)
幕釉赤茶碗
凡河内躬恒の歌見立 銘「春光」



礫釉 緋襷水指 (小川長楽作)
礫釉 緋襷水指 紀貫之の歌見立 銘「花吹雪」



釉彩焼貫花入 (小川長楽作)
釉彩焼貫花入
清原元輔の歌見立 銘「萩錦」



碧釉銀ホヤ 香炉 (小川長楽作)
碧釉銀ホヤ 香炉
壬生忠見の歌見立 銘「蚊遣火」






小川裕嗣作品
赤茶碗 (小川裕嗣作)
赤茶碗



彩焰貫入茶碗 (小川裕嗣作)
彩焰貫入茶碗



焼貫砧花入 (小川裕嗣作)
焼貫砧花入



焼貫花入 (小川裕嗣作)
焼貫花入


写真掲載の作品をはじめ、多数の作品を一堂に展覧いたします。
四階会場にて呈茶をいたします。
ごゆるりとおくつろぎください。


※「茶碗」の「碗」の文字はパンフレットの文字と異なっておりますが、
パソコンの出力の事情により「碗」の字で代用しております。
このページのTOPへ






お問い合わせは 電話・FAXで東玉堂まで
茶道具・花道具 東玉堂

〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3丁目17番32号
TEL (052)563-3831(代) FAX(052)586-5182