高取焼十五代    
亀井味楽 作陶展
     [会期] 平成18年3月2日(木)〜3月11日(土)
      ※3月5日(日)は休業させていただきます。

[会場] /東玉堂 4階 展示場

特別講演
 演題 「高取焼の今日までの歩み」(講演会・会場風景写真)
 講師 亀井味楽先生
 日時 平成18年3月3日(金)午後一時より
 会場 東玉堂4階

 十五代 亀井味楽 陶歴



ご挨拶

 遠州七窯として、今年で開窯四百年を迎える高取焼の伝統を受け継ぎ、今日まで作陶に励んで参りました。
 この度、名古屋東玉堂様にて、十五代味楽を襲名して以来始めての個展を開催させて頂く運びとなりました。
先人達が残した技法に加え、新しい試みを取り入れた作品の数々を展覧致します。ご多忙中とは存じますが、是非ご高覧賜りますよう、ご案内申し上げます。
十五代 亀井味楽



ごあいさつ

 早春の候、皆様方には益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
 さてこの度、当店にて「十五代 亀井味楽 作陶展」を開催させて頂くこととなりました。
 当代味楽先生は、黒田藩御用窯「高取焼」の継承者としてその技法を学ばれ、現在幅広く活躍されている作家でございます。
 遠州七窯の1つである「高取焼」は、遠州当初より厳しいご指導を受け、現在もその炎を燃やし続ける由緒ある窯で、特に茶入などは遠州の選定した中興名物の中でその数が最も多く、この窯にかけた情熱が伺われます。
 今回の個展は、本年開窯四百年を迎える「高取焼」の伝統を継承しつつも、新しい作風に取り組んでおられる味楽先生が、十五代襲名以来始めて開かれる個展でございます。どうぞこの機会に皆様方お誘い合せの上ご来店下さいますようご案内申し上げます。
 
東玉堂





高取 茶碗 亀井味楽作 高取 天目形 金花紋釉茶碗 亀井味楽作
高取 茶碗 高取 天目形 金花紋釉茶碗

高取 水指 亀井味楽作 高取 管耳付水指 七宝撮 亀井味楽作 高取 管耳付水指 而妙斎宗匠御書付 亀井味楽作
高取 水指 高取 管耳付水指 七宝撮


高取 管耳付水指 而妙斎宗匠御書付
高取 肩付茶入 亀井味楽作 高取 茄子茶入 亀井味楽作
高取 肩付茶入

高取 茄子茶入
高取 管耳付花入 七宝透し 亀井味楽作 高取 菓子器 七宝透 亀井味楽作
高取 管耳付花入 七宝透し 高取 菓子器 七宝透

十五代 亀井味楽 陶歴

写真の他にも多数の作品を一堂に展覧致します。

※会期中、4階展示場にて呈茶を致します。ごゆるりとおくつろぎください。


お問い合わせは 電話・FAXで東玉堂まで。
茶道具・華道具 東玉堂

〒450-0002 名古屋市中村区名駅3丁目17番32号
TEL (052)563-3831(代) FAX(052)586-5182



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