裏千家流茶の湯灰形特別研究会
 
   
 早春の候、皆様におきまして益々御健勝のこととお慶び申し上げます。
日頃は御愛顧賜り厚く御礼申し上げます。
さて、「手早く綺麗に風炉の灰形を仕上げたい・・・」と誰もが望むところです。
この度「手早く灰形の作りやすい灰に変える」「早く綺麗に火の起き良い灰形を作ることを目指す」をテーマに、講師:鈴木晴山先生をお迎えして、裏千家流灰形勉強会を下記の要綱で行います。
茶の湯の灰の根本的な考え方や、見方を学び実践出来るようになりましょう。
皆様お誘い合わせの上、ご参加頂きますよう宜しくお願いしたします。



 

■流儀 裏千家に合わせた灰形(灰山、灰築)を一から学べる
灰形=基本の「二文字押切」
■期日 平成30年4月17日(火) 4月18日(水)【受付:9時30分より】
■費用 10,000円(昼食代含む)
■会場 東玉堂 5階小ホール椅子席にて(受講・実技)
■募集人数 各日10〜18名(最少開講人数10名)
■申込み方法 ご来店、お電話、FAXにて御予約承ります。
■時間割
10:00〜 風炉灰の基本講義(灰形がしやすい早業を伝授)
11:00〜 灰形実践講座(見本を作ります)
11:45〜 灰形準備
12:00〜 昼食
13:00〜 風炉の灰形実技(基本の二文字押切を中心に)
15:30〜 炉灰の講義
16:30 終了
【ご希望により16:30〜火入れの灰実習研究会(45分程度)】



〜ご参加の皆様へ先生からのお願い〜
当研究会は灰形の実践を中心に講義を行っていきたく存じます。灰の精製、手入れに関しては
講義の中で説明は致しますが、出来るだけ下記のご準備を事前にお願い致します。
◇使用する灰は、最細目の灰篩で一度ふるってお持ち頂くようお願いします。
 当日篩う事も可能ですが、時間がかかり折角の実践に集中しにくくなります。
 出来れば当方推奨の「六方式灰篩 中目 細目」セットで篩ってからお持ち頂ければ
 有難く存じます。
◇篩った際に生じた「荒い灰」もご一緒にお持ち頂くと「炉灰」のベースとして使えるよう
 ご説明いたします。


※出来る限りお持ちの「灰形用の灰匙」「筆」「風炉灰」「風炉」「五徳」「底土器」「前瓦」「奉書」
出来れば「釜」をご持参下さい。
【可能な場所は当店より、配達の折に引き取り、返却運搬させて頂きます。】
風炉をお持ちでない方は、当店で「灰容器(タッパー)をご用意いたします。
必ず灰、並びに灰匙等はお持ち下さいませ。


※当日は駐車場のご用意はございません。
公共交通機関をご利用下さい。


東玉堂HP トップへ戻る】
このページのTOPへ





お問い合わせは 電話・FAXで東玉堂まで
茶道具・花道具 東玉堂

〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3丁目17番32号
TEL (052)563-3831(代) FAX(052)586-5182