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八代 (当代)「高橋 道八茶陶展  



この展示会は終了いたしております。。


会期  平成22年2月1日(月)〜2月15日(月)
 ※2月7日(日) 11日(木・祝) 14日(日)は休業させていただきます。


会場  東玉堂 4階 展示場



ごあいさつ

新春の寿ぎも過ぎ、今、真に志新たな皆々様には、ご清栄のこととお慶び申し上げます。

さてこの度、宝暦年間より続く京都の名門「高橋道八家」八代(当代)高橋道八先生の個展を開催させて頂きます。

大胆な構図に繊細な絵付け、絶妙な配色、そして「道八黒」と呼び称される天目の深い味わいなど、秘伝の技法と代々の意匠を受け継ぎ、「八代道八」としての作風の完成を目指した茶陶展でございます。

皆様方には、この機会に是非ご高覧賜りますよう、謹んでご案内申し上げます。


会期中、四階会場にて呈茶をいたします。
ごゆるりとおくつろぎください。



八代 高橋道八 略歴



 1938年、宝暦年間より続く京都の名門、高橋家に生まれる。 市立日吉ヶ丘高校陶芸科卒。
 高校卒業後、京都府訓練校にてロクロ、成形を、京都市工業試験場にて釉薬を学ぶ。その後、父 七代道八のもとで厳しい修業を積み、1983年、八代道八を襲名。
 翌84年、京都高島屋にて、また86年には日本橋三越にて襲名記念個展を開催する。
 京焼屈指の名工とうたわれた二代仁阿弥道八の雅趣あふれる仁清風、乾山風を受け継ぎながら、常に新しい感覚を追求。黒釉を主とした色絵、金彩画はことに美しい。
 京都伝統工芸家協会所属。

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