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催事のご案内


赤膚焼 大塩昭山 唐津焼 中里嘉孝「二人展」のご案内

赤膚焼:大塩昭山  唐津焼:中里嘉孝
会 期 平成19年2月5日(月)〜2月16日(金)
 *2月11日(祝・日)、12日(振替休日)は休業させていただきます。
会 場 東玉堂 四階
特別講演 「赤膚・奈良絵について」詳細
講師 大塩昭山先生
2月5日(月) 午後1時30分より
  
ごあいさつ
 春寒の候、皆様方には益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
 平素は格別なるお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。
 さてこの度、赤膚焼 大塩昭山先生と唐津焼 中里嘉孝先生による「二人展」を開催させて頂く運びとなりました。
 遠州七窯の一つに数えられる赤膚焼の大塩昭山先生は、奈良絵といった伝統的な手法と共に、シルクロード文明の華ともいうべき正倉院宝物の美をテーマとした新しい作品にも取り組んでおられます。
 また、唐津焼は古くから一楽二萩三唐津と呼ばれ、わび道具として定着してまいりました。中里嘉孝先生は古唐津特有の「叩き造り」の伝統を受け継がれると共に、現代感覚を取り入れた作品にも挑戦されています。
 是非この機会に、皆様方お誘い合せの上ご来場頂きますよう、心よりお待ち申し上げます。
 
 平成19年2月吉日
東玉堂

赤膚焼 大塩昭山 
茶碗 窯変 銘「陽炎」 而妙斎宗匠書付 大塩昭山作 喰籠 正倉院鳳凰唐草紋 而妙斎宗匠書付 大塩昭山作
茶碗 窯変 銘「陽炎」 而妙斎宗匠書付
大塩昭山作

喰籠 正倉院鳳凰唐草紋 而妙斎宗匠書付
大塩昭山 作


茶碗 奈良絵 銘「寧楽」 而妙斎宗匠書付 大塩昭山作 水指 万葉桃花下美人 大塩昭山作
茶碗 奈良絵 銘「寧楽」 而妙斎宗匠書付
大塩昭山作


水指 万葉桃花下美人
大塩昭山 作


大塩昭山 略歴  公式ホームページ
昭和35年 赤膚焼窯元 三代目大塩昭山の長男として生れる。
昭和59年 大阪芸術大学芸術学部工芸学科(陶芸専攻)卒業。
昭和60年 京都府立陶工職業訓練校 陶磁器科(成形)卒業。
平成7年 四代目大塩昭山襲名。
平成8年 四代目大塩昭山襲名展(新宿三越)。
欧州芸術文化遺産認定 収蔵(仏パリ)
平成13年 赤膚焼大塩昭山「悠久の上代」展(日本橋三越本店)。
平成18年 赤膚焼大塩昭山「万葉の上代」展(日本橋三越本店)



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唐津焼 中里嘉孝
水指 飴釉叩き 中里嘉孝作 茶碗 唐津井戸 坐忘斎宗匠書付 中里嘉孝作
水指 飴釉叩き 中里嘉孝作


茶碗 唐津井戸 坐忘斎宗匠書付
中里嘉孝作

花入 絵唐津 中里嘉孝作 茶碗 絵唐津  坐忘斎宗匠書付 中里嘉孝作
花入 絵唐津 
中里嘉孝作 

茶碗 絵唐津  坐忘斎宗匠書付
中里嘉孝作
中里嘉孝 略歴
昭和33年 中里重利(十二代太郎右衛門の子)の長男として生まれる
昭和51年 佐賀県立有田工業 窯業科卒業
同年、父が築いた三玄窯を手伝い、修業の道に入る。
昭和55年 京都・宮川香斎氏に学ぶ。以来、父のもとで修業。
昭和60年 第17回日展初入選
第三十五回佐賀県展に出展。県議会議長賞受賞、県買上となる。
昭和61年 第六回西日本陶芸美術展入選
昭和62年 唐津市千々賀にて築窯
平成11年 京都高島屋 「燦々陶芸会」展出品
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特別企画 横軸画賛

西大寺管長・谷口光明老師の賛と大塩昭山先生の奈良絵

大塩昭山先生が、老師と懇意になさっている関係で実現致しました。奈良の歴史と文化を合体させた作品をお楽しみ頂けるものと思います。

※特別価格 80,000円にて頒布させていただきます。
ご希望の方は、当店まで(電話、FAXにて)お問い合わせください。
西大寺管長・谷口光明老師の賛と大塩昭山先生の奈良絵
○総本山西大寺

称徳天皇の勅願により、天平神護元年(765年)に創建されました。なん当時は広大な寺城に多数の堂塔が建ち並び、東の東大寺、西の西大寺と言われ共に栄えました。本堂、愛染堂、四王堂(共に重文)などは江戸の中期に建てられたものです。鎌倉時代に叡尊が始めた「大茶盛」の寺としても有名です。


特別講演のご案内
「赤膚・奈良絵について」
講師 赤膚焼四代目 大塩昭山 先生
日時 2月5日(月) 午後1時30分より
会場 東玉堂 4階 展示場
費用 無料
☆皆様、お誘い合せの上、お気軽にご参加ください。
奈良絵とは、お釈迦様の生涯を描いた過去現在因果経と
絵因果経を手本にしたもので、上下二本の線の中に人形や家、昔の物語などの紋様が組み入れられています。
■会期中、軸「過去現在因果経(実物)を参考展示いたします。

◎写真の他にも、多数の作品を一堂に展覧いたします。

※会期中、4階展示にて呈茶をいたします。ごゆるりとおくつろぎください。

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