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陶若窯 名物写し 茶入
その4
陶若窯  茶入 44 大名物写 利休丸壺 44 大名物写 利休丸壺 唐物茶入
仕服:藤種緞子 径7,6*7,7

伝来:千利休―金森法印―金森出雲守可重―後藤徳乗―後藤栄乗―水野日向守勝成―水野美作守勝俊―朝吹柴庵―村山家―香雪美術館
44 大名物写 利休丸壺
◇大―2―125 ◇茶―美―245
◇原―陶―1004 
◇茶世―5茶入-34

陶若窯 茶入 48 中興名物写 岩城文琳 48 中興名物写 岩城文琳 漢作唐物
仕服:濃花色白極緞子(近似仕服)
(※本歌:花畳夢草紋緞子)
径6,5*7,5
一名、上天文琳、岩城貞隆所有からの名。
伝来:岩城貞隆―松平陸奥守―伊達家―坂本家

◇大―2―17 ◇原―陶―79
◇茶―美―150



陶若窯 茶入 49 大名物 漢作唐物写 国師茄子 49 大名物 漢作唐物写 国師茄子
仕服:梅鉢金入緞子 径6,9*6,3

伝来:伊勢の国司北畠氏―若狭屋宗可―松華堂―大阪道具商勝兵衛―若狭藩主酒井忠禄―酒井家伝来―藤田美術館


◇大―1―22 ◇原―陶―342
◇茶―美―174
◇茶世―5茶入-26

陶若窯 茶入 52 大名物 唐物写 52 大名物 唐物写 上杉瓢箪 漢作瓢箪 
仕服:青木間道
径6,2*7,2

天下六瓢箪の随一。
伝来:足利義政―珠光―紹鴎―大内義隆―毛利元就―大友宗麟―宗麟子、義統―秀吉―上杉景勝―以降上杉家伝来―徳川幕府―加賀前田家―幕府―紀伊大納言頼宣―以降紀州家伝来―野村得庵―野村美術館
52 大名物 唐物写
◇大―2―83
◇茶世―5茶入-38

陶若窯 茶入 57 漢作写 大名物 利休鶴首 57 漢作写 大名物 利休鶴首
仕服:卍緞子 径5,5*8,3

伝来:利休珍蔵―松平上総介―幕府―島津家―幕府―酒井若狭守―酒井家

57 漢作写 大名物 利休鶴首
◇大―2145 ◇原―陶―1004
◇茶―美―244


陶若窯 茶入 65 中興名物写 広澤手 金華山窯 65 中興名物写 広澤手 金華山窯
仕服:剣先金襴 径6,1*8,3

伝来:松平小堀遠州―松平備前守―土屋相模守―朽木近江守―姫路酒井家―大原三楽庵―北村謹次郎―北村美術館

遠州が「広沢の池の面に身をなして見る人もなき秋の夜の月」の歌意のより銘とした。

65 中興名物写 広澤手 金華山窯◇大―4―101 ◇原―陶―832
◇茶―美―219 
◇茶世―5茶入-64


陶若窯 茶入 66 大名物 漢作唐物写 珠光文琳 66 大名物 漢作唐物写 珠光文琳
仕服:有楽緞子 径7,3*8,3

伝来:珠光―天王寺屋財閥、津田宗及―織田信長―津田宗及―袴田内匠―細川三斎―徳川幕府―南部家

66 大名物 漢作唐物写 珠光文琳
◇大―2―1◇原―陶―448
◇茶―美―182



※一部に、本歌どおりの裂地がないため、出来る限り近似仕服にて仕上げてございます。
※また、近似のものがなき場合には、名物裂にて対応してございます。
※解説の詳細は専門書にてご覧ください。
(各専門書籍名と、頁b略号にて表示しておりますのでご活用くださいませ)
※作品は、陶若窯の土、釉薬にて仕上げておりますので、本歌とは相違がある場合もございます。
※表示サイズは、陶若窯作品のおよそのサイズで、最大直径*最大高さ(cm)表示です。

■これらの作品は、箱の持つ雰囲気をも研究し、トータル的なパッケージングを目標に製作いたしました。
従いまして記されております文字なども、遠州文字の雰囲気などに対応しております。

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茶道具・華道具 東玉堂

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