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陶若窯 名物写し 茶入
その3
陶若窯 茶入 29 中興名物写 鮟鱇 29 唐物 中興名物写 鮟鱇
仕服:青木間道 径7,8*6,4

遠州所持中第一とされた
伝来:小堀遠州―酒井修理太夫忠直―酒井家に伝来(よって、別名酒井鮟鱇)
29 中興名物写 鮟鱇
◇原―陶―37

陶若窯 茶入 31 丹波焼写 柴の戸 31 丹波焼写 柴の戸
仕服:大黒屋金襴 径6,2*7,5

名物,国焼茶入,丹波焼
伝来:江戸長岡家伝来―後年馬越家。

新古今集の清輔朝臣「柴の戸に入日の影はさしながらいかに時雨るる山辺なるらむ」の意による。
31 丹波焼写 柴の戸
◇大―5―95 ◇原―陶―436

陶若窯 33 中興名物 破風窯茶入 33 中興名物 破風窯写 渋紙手肩衝 藻塩
仕服:七宝紋緞子 径6,4*9,1

箱蓋表裏県宗知筆
伝来:県宗知―松平左近将監乗邑―堀田相模守―竹田法印―了伴―土方縫之助―鳥羽屋道樹―江戸札差青池家―野村徳七。

県宗知筆、蓋表「もしほ」裏側に、「もしほたれつつ侘とこたへよ」在原行平の歌意に因んだとされる。
33 中興名物 破風窯茶入
◇大―5―49 ◇原―陶―946
陶若窯 茶入 34 中興名物写 盤余野(いわれの) 34 中興名物写 盤余野(いわれの)
仕服:遠州緞子 径6,4*9,0

金華山茶入。
伝来:土屋相模守―島原藩主松平主殿頭―佐倉藩主堀田相模守―松平不昧―以降雲州松平家に伝来

萩が花たれにか見せむ鶉なく盤余野のべの秋の夕ぐれ」に因み、遠州が銘をつけた。

34 中興名物写 盤余野(いわれの)
◇大―4―137 ◇原―陶―82

陶若窯 茶入 37 利休瀬戸写 37 利休瀬戸写
仕服:利休間道 径6,0*9,9
37 利休瀬戸写

38 中興名物 後窯写 織部 澪標
仕服:白地細蔓古金襴(近似仕服)
(※本歌は白地宝尽一重蔓唐草紋金襴)
径4,8*9,5

伝来:遠州―土屋相模守―松平不昧―以来雲州家
澪標目盛り風文様より遠州が、源氏物語の「みをつくし恋ふるしるしにここまでもめぐり逢ひけるえには深しな」に因んでつけた。

◇大―5―129 茶―美―232
◇原―陶―910

陶若窯 茶入 40  中興名物写 秋の夜 40 中興名物写 秋の夜
仕服:三雲屋緞子 径6,4*9,7

本歌は高取焼。伊勢物語の「秋の夜の千夜を一夜になずらへて八千代し寝ばや飽く時のあらむ」からの銘
伝来:小笠原佐渡守―黒田家―大阪、藤田伝三郎―井上世外

◇大―5―67 ◇茶―美―143
◇原―陶―14

陶若窯 茶入 42 大名物写 槍の鞘 42 大名物写 槍の鞘
仕服:金剛裂 径5,8*10,8

伝来:秀吉―石川備前守―石川宗雲―石川自安―四代藤右衛門―井筒屋こと河井十左衛門休貞―三井八郎右衛門ー松平不昧

もともと秀吉所持、利休が名付けたとあり、容姿が細長いことからの連想と言われる。
42 大名物写 槍の鞘
◇大―3―1 原―陶―976
茶―美―242

※一部に、本歌どおりの裂地がないため、出来る限り近似仕服にて仕上げてございます。
※また、近似のものがなき場合には、名物裂にて対応してございます。
※解説の詳細は専門書にてご覧ください。
(各専門書籍名と、頁b略号にて表示しておりますのでご活用くださいませ)
※作品は、陶若窯の土、釉薬にて仕上げておりますので、本歌とは相違がある場合もございます。
※表示サイズは、陶若窯作品のおよそのサイズで、最大直径*最大高さ(cm)表示です。

■これらの作品は、箱の持つ雰囲気をも研究し、トータル的なパッケージングを目標に製作いたしました。
従いまして記されております文字なども、遠州文字の雰囲気などに対応しております。

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茶道具・華道具 東玉堂

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