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陶若窯 名物写し 茶入
その2
陶若窯 14 大名物 古瀬戸写肩衝 筒井 14 大名物 古瀬戸写肩衝 筒井
仕服:茶色角龍金襴 径5,8*8,9

伝来:筒井順慶―豊臣秀吉―徳川家康―尾張藩祖義直―徳川黎明会(現在)

筒井順慶所持からの名。寛永4年尾張徳川家にて家光を迎え、水戸黄門、藤堂高虎らが、相伴した茶会で用いられた。
陶若窯 14 大名物 古瀬戸写肩衝 筒井
大―3―117 ◇茶―美―201
◇原―陶―643

陶若窯  16 中興名物写 破風窯写 扇手 16 中興名物 破風窯写 翁手
仕服:権太夫斬裂 径6,9*7,8

姿が能楽の翁に似るところから。
伝来:小堀遠州―土屋相模守―板倉周防守―土屋相模守―朽木伊予守―森本伴左衛門―佐々木義享―藤田家

◇大―5―1 ◇茶―美―157
◇原―陶―136

陶若窯 17 瀬戸藤四郎写 肩衝 夜鶴 17 瀬戸藤四郎写 肩衝 夜鶴
仕服:金春裂 径6,1*7,6

本歌箱表夜鶴書は近衛豫楽院

伝来:小堀遠州―近衛信尋鯱鷹山公―以降近衛家―大正7年名古屋八木平兵衛

◇大―5―125

陶若窯 20 中興名物写 三国 野田手 山桜 20 中興名物写 三国 野田手 山桜 真中古茶入
仕服:鴛鴦緞子 径7,0*6.7
※仕服が異なります。

よみ人しらず「山たかみ人もすさめぬさくら花いたくなわびそ我みはやさむ」による。
伝来:江戸冬木家―後、益田家
20 中興名物写 三国 野田手 山桜 真中古茶入
◇大―4―19

陶若窯 24 中興名物写 米市 24 中興名物写 米市
仕服:米市裂 径7,2*9,3
破風窯茶入、米市手本歌。形が米市狂言の俵に似ているところからの銘。
伝来:小堀遠州―稲葉美濃守―大阪鴻池家

24 中興名物写 米市
◇大―5―89 ◇茶―美―243
◇原―陶―995

陶若窯 茶入 25 中興名物写 橋立 25 中興名物 破風窯写 橋立
仕服:住吉緞子 径6,0*7,8

釉薬の調子を天の橋立に見立てての銘。
伝来:松平備前守正信―京都三井家―大阪鴻池家―井上世外



◇大―5―83 ◇原―陶―783
◇茶―美―209

陶若窯 26 名物 初代藤四郎春慶写 柿形 26 名物 初代藤四郎 春慶写 柿形
仕服:藤種緞子 径8,2*7,0

蓋書表宗甫(遠州) 裏宗中。
初代藤四郎法名春慶作也。
伝来は不詳。大正九年時点では品川御殿山 益田孝雄男爵所有

陶若窯 26 名物 初代藤四郎春慶写 柿形
◇大―3―221 ◇原―陶―452

陶若窯 茶入 28 中興名物写 唐物 耳付  28 中興名物 唐物写 耳付
仕服:笹蔓緞子 径8,7*7,5

唐物耳付茶入で、略して唐耳付ともいふ。
伝来:小堀遠州―土屋左門―姫路酒井家―若州酒井家
28 中興名物写 唐物 耳付
◇大―2―167


※一部に、本歌どおりの裂地がないため、出来る限り近似仕服にて仕上げてございます。
※また、近似のものがなき場合には、名物裂にて対応してございます。
※解説の詳細は専門書にてご覧ください。
(各専門書籍名と、頁b略号にて表示しておりますのでご活用くださいませ)
※作品は、陶若窯の土、釉薬にて仕上げておりますので、本歌とは相違がある場合もございます。
※表示サイズは、陶若窯作品のおよそのサイズで、最大直径*最大高さ(cm)表示です。

■これらの作品は、箱の持つ雰囲気をも研究し、トータル的なパッケージングを目標に製作いたしました。
従いまして記されております文字なども、遠州文字の雰囲気などに対応しております。

お問い合わせは 電話・FAXで
茶道具・華道具 東玉堂

〒450-0002 名古屋市中村区名駅3丁目17番32号
TEL (052)563-3831(代) FAX(052)586-5182

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