茶道具の東玉堂


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陶若窯 名物写し 茶入
その1
陶若窯 茶入 3 中興名物写 初代藤四郎 春慶瓢箪 3 中興名物 初代藤四郎写 春慶瓢箪
仕服:●荒磯緞子 径6,5*8,7

伝来:小堀遠州―堀田加賀守―土屋相模守―若狭酒井侯―現在五島美術館

◇茶―美―184

陶若窯 茶入 4 中興名物写 新兵衛写 後窯 瓢箪「空也」 4 中興名物 新兵衛写 後窯 瓢箪「空也」
仕服:鎌倉間道 径7,1*7,9
遠州と新兵衛の合作
伝来:小堀遠州―土屋相模守―伊勢国(桑名)―三井八郎右衛門―姫路酒井家―現在根津美術館蔵
銘の由来:瓢叩きで念仏踊りをなせる空也上人の故事に思いを寄せて・・・

本歌蓋書「空也」は遠州書、蓋裏張紙にて偸安斎
「世に無類ハ空也瓢箪、小堀遠江守政一土形造リテ自筆ノ彫付、織部焼ノ方へ遣ス。大有ト云名ヲ印置テ所持テ、一生為楽之、受以愛偸安斎」
陶若窯 茶入 4 中興名物写 新兵衛写 後窯 瓢箪「空也」
◇大―5―177 ◇原―陶―287

陶若窯 茶入 5 中興名物写 甫十写 玉水 5 中興名物 甫十写 玉水
仕服:金春裂 径5,2*8,3

小堀遠州好み10個の内
伝来:小堀遠州―元禄5年新発田藩溝口侯―赤星家―大正6年国家売立にて益田家

新古今集春歌
閑中春雨といふことをつく〜と春のながめの寂しさは、しのふに伝う軒の玉水
陶若窯 茶入 5 中興名物写 甫十写 玉水
◇大―5―47 ◇ 原―陶―597

陶若窯 茶入 6 大名物 唐物写 初花 6 大名物 唐物写 初花
仕服:細丸龍鳥襷 径6,8*7,9

伝来:鳥居引拙(珠光二男)―大文字屋疋田宗観―織田信長―織田信忠―松平念誓―徳川家康―豊臣秀吉―浮田秀家―徳川家康―松平忠直―松平備前守―柳営御物

300年間徳川幕府の守本尊
陶若窯 茶入 6 大名物 唐物写 初花
◇大―1―1 ◇原―陶―790
◇原―茶―734 ◇茶―美―214

陶若窯 茶入 7 中興名物写 高取写 手枕 7 中興名物 高取写 手枕
仕服:富田金襴 径5,3*8,0

伝来:小堀遠州―板倉伊勢守―田沼主殿―松平不昧―以降雲州松平家

名物目利聞書に小振にして枕の如く云々とある

陶若窯 茶入 7 中興名物写 高取写 手枕
◇大―5―57 ◇原―陶―656
◇茶―美―195

陶若窯 茶入 7 中興名物写 高取写 手枕 9 古薩摩写 茄子茶入 残雪
仕服:紹鴎緞子 径7,6*7,7

白釉の掛かった景色を残雪に見立てたといわれる。尾張徳川家蔵であったが、後に高橋箒庵へ

陶若窯 茶入 7 中興名物写 高取写 手枕
◇原―陶―408

陶若窯 茶入 10 中興名物写 山雀 10 中興名物写 山雀
仕服:薩摩間道織留 径7,0*8,1
後窯茶入 新兵衛作
伝来は:小堀遠州―土屋相模守―松平佐渡守―田沼主殿頭―田沼山城守―豊田九左衛門―川村伝左衛門―赤星弥之助―団琢磨家

寂蓮和尚の「籠のうちもなおうらやまし山がらのみのほどかくす夕がほの宿」蓋裏に小堀十左ェ門筆引歌
 
陶若窯 茶入 10 中興名物写 山雀
◇原―陶―965 ◇大―5―173
◇茶―美―240

陶若窯 茶入 12 中興名物写 橋姫 12 中興名物写 橋姫
仕服:花色石畳緞子 径6,6*9,3
瀬戸真中古茶入 橋姫手本歌
伝来:小堀遠州―冬木小平次―京都三井家―若狭酒井家

遠州が「さむしろに衣かたしきこよひもやわれをまつらむ宇治の橋姫」より引用。
陶若窯 茶入 12 中興名物写 橋姫
◇茶―美―210


※一部に、本歌どおりの裂地がないため、出来る限り近似仕服にて仕上げてございます。
※また、近似のものがなき場合には、名物裂にて対応してございます。
※解説の詳細は専門書にてご覧ください。
(各専門書籍名と、頁b略号にて表示しておりますのでご活用くださいませ)
※作品は、陶若窯の土、釉薬にて仕上げておりますので、本歌とは相違がある場合もございます。
※表示サイズは、陶若窯作品のおよそのサイズで、最大直径*最大高さ(cm)表示です。

■これらの作品は、箱の持つ雰囲気をも研究し、トータル的なパッケージングを目標に製作いたしました。
従いまして記されております文字なども、遠州文字の雰囲気などに対応しております。

お問い合わせは 電話・FAXで
茶道具・華道具 東玉堂

〒450-0002 名古屋市中村区名駅3丁目17番32号
TEL (052)563-3831(代) FAX(052)586-5182

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