東玉堂 名古屋駅前 茶道具・花道具の専門店
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香合1 香合2 茶碗1 茶碗2 茶碗3 景徳鎮解説・作家紹介
水指1 水指2 菓子器 火入 平水指・花入
王懐英 作家紹介
陶磁器 2000年の都 中国 景徳鎮
今から約2000年前、漢代に初めて窯が開かれて以来、陶器や磁器を作り続けてきた景徳鎮。郊外に磁器の原料となる良質の陶土(カリオン)を産し、北方からも優秀な陶工たちの移住もあり、十三世紀の元代以後、染付や五彩など、優れた磁器を生み出し、海外でも高く評価されてきました。
中国では古くから、景徳鎮産の磁器の美しさを「白さは玉のごとく、薄さは紙のごとく、光沢は鏡のごとく、音は盤(バン・古代の楽器)のごとし」と讃える。一時期、伝統技法は衰えかえたが、現在は、往時に匹敵する作品が生まれています。
また、日本とのつながりも古く、宋時代より茶碗、水指、香合、花入などの器物が運ばれ、大陸渡来の名品(唐物)として大変尊ばれてきました。
このたびご紹介する茶道具は、中国、景徳鎮にて厳選してまいりました第一級の作品のみのご案内です。
どうぞ、一度手にとってご覧下さい。


コバルトで釉下に描画し、藍色に発色する磁器を総称して、中国では「青花」(せいか)といい、日本では「染付」という。これを三種に分け、その最上品が祥瑞の手。次を染付、三を呉須という。原土清良・彩色鮮麗・絵文細緻をもって知られる。
染付(そめつけ)

白地の素地に呉須(コバルト)で下絵付を施し、上釉をかけて高火度還元焼成した磁気の総称。
おおむね中国景徳鎮の製品で、茶道香合(炉用)最初の輸入品で、形物香合一覧(番付)の最上位に記載されているその七個も、ほとんどが明時代の既製品で、茶人が見立てた応用の香合であり、かつ同二段目以下はおよそわが国からの注文品と伝えられている。
祥瑞(しょんずい)

寛永時代、小堀遠州の注文により中国景徳鎮において焼成された染付磁器で、器の底に「五良大甫 呉祥瑞造」という染付銘をもったものがあることから、祥瑞あるいは祥瑞手と呼ばれる。
器種は多いが茶碗・蜜柑水指・砂金袋水指・瓢徳利・捻鉢などが特に有名である。型物香合には蜜柑・横瓜・鳥差瓢箪・筋兜(すじかぶと)などがある。染付ものがほとんどであるが、上絵付されたものや瑠璃(るり)釉を施されたものもあり、それぞれ色絵祥瑞・瑠璃祥瑞と呼ばれる。
呉須(ごす)

コバルト化合物を含む鉱物の名。呉州とも書く。
中国南方の地広東付近、石媽(しいま)・潮州(ちょうしゅう)の焼物であろうと伝えられる藍染付の磁器を呉須と称え、これに赤・青釉の彩色を加えたものを呉須赤絵と通称している。わが国に舶来した諸器はおびただしい数で、その陶風が雅味を持つところから茶人が愛用し、注文して焼成させたものも少なくない。香合も明・清時代にわたって遠州その他の好みの形で焼かせたものがある。


作家紹介 王懐英 (ワン カイエイ)
王懐英 (ワン カイエイ) 略歴
・1959年江西省 豊城市に生まれる。
・1982年中央工芸美術学院を卒業。
・卒業後中国工芸美術の大家張松茂先生並びに王隆夫先生に師事し、
陶芸作品の創作と研究に従事。
『青花豆彩唐子図』皿 陶器百花賞『一等賞』」受賞
『粉彩百鳥朝鳳』花瓶 春秋杯大賞『特別賞』受賞

・1990年王陶芸研究所を設立し、海外輸出向け作品の製作にあたる。
特に下記の作品については海外から高い評価を得、、
日本・フランス・イギリス・シンガポール・香港 他に多く作品を送る。

『麒麟紋酒具』 『粉彩荷花紋食具』 「青花祥瑞』 他

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