東玉堂 名古屋駅前 茶道具・花道具の専門店
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茶 碗 その2
茶碗-10 色絵 魚紋(ぎょもん) 王懐英 (景徳鎮) 茶碗-10 
色絵 魚紋(ぎょもん) 13×7.5cm
嘉靖から萬歴にかけてこのような蓮池魚藻文を描いた壺や甕があります。蓮池魚藻文は元来の青花の大作にしばしば用いられていて、この茶碗にも青花と青釉で水生植物を描き、豆彩風のオレンジがかった紅釉、青花、青釉で魚が描かれています。


茶碗-11 色絵 紅白梅(こうはくばい) 王懐英 (景徳鎮) 茶碗-11 
色絵 紅白梅(こうはくばい) 11×8.2cm
白磁に紅梅の柄に見えるが良く見ると白梅が隠れている。
内側にも赤や白の梅が楽しそうに散りばめられています。




茶碗-12 色絵 紅葉(もみじ) 王懐英 (景徳鎮) 茶碗-12 
色絵 紅葉(もみじ)  13.2×7.5cm
白磁の生地に紅葉を金と紅などで彩り、
高台の上に白金で青海波を描いた作品です。


茶碗-13 祥瑞 俵(たわら) 王懐英 (景徳鎮) 茶碗-13 
祥瑞 俵(たわら) 13×11.5×7.0cm
見てのとおり俵形で高台は升にに成っている左右に、福、寿、内側に山水が描かれています。



茶碗-14 染付 山水鎬(さんすいしのぎ) 王懐英 (景徳鎮) 茶碗-14 
染付 山水鎬(さんすいしのぎ) 8.5×7.7cm
この茶碗は祥瑞丸と呼ばれていて、形は複雑で、口縁までは円形にたがをはめたような形をし、腰より下は鎬を付けるというか、面取りになっています。
文様は口縁部分は窓抜きで一面おきに山水紋、腰から下は細かく祥瑞が描かれています。

茶碗-15 染付 胴締(どうしめ) 王懐英 (景徳鎮) 茶碗-15 
染付 胴締(どうしめ) 10.1×8.2cm
口を広くとり、胴締めにつくった小振りの器を、俗に「鮟鱇形」とよんでいる。そうした形をモデルとして送ったところ、景徳鎮陶工はこのような姿にして返してきたのではないでしょうか。茶碗に仕立てられているが、あるいはもとは食器か、火入か、すばらしく出来のよい祥瑞で、見込に塗りつめられた深々とした瑠璃釉の引き締め効果も高い作品と言えます。

茶碗-16 染付 市女笠(いちめがさ) 王懐英 (景徳鎮) 茶碗-16 
染付 市女笠(いちめがさ) 12.8×9.5cm
胴をわずかにしぼった高台の比較的大きな碗形の茶碗で、口をゆがませ、見込みには大小四箇の鶏頭折枝文、側面には宙に飛ぶ菅笠を描いている。口縁には無造作に呉須をかけ、高台も厚く不整形に削り出されている。古染付の茶碗の中では最も代表的なものとして声価の高い作品です。

茶碗-17 染付 沓型(くつがた) 王懐英 (景徳鎮) 茶碗-17 
染付 沓型(くつがた)  12.2×10×6.7cm
沓型の形を写した茶碗で胴は楕円形にゆがませてあります。
素地膚は他の祥瑞写しと比べると青白くあがり、
染付の発色も浅い胴には花鳥文が細筆で描かれてます。


茶碗-18 祥瑞 山水文(さんすいもん) 王懐英 (景徳鎮) 茶碗-18 
祥瑞 山水文(さんすいもん) 10.7×6.5cm
口縁が立ちあがり、腰折れになった碗。
胴に一条の突帯がめぐる。
口縁には水波文をめぐらし、胴は捻文の中に幾何文・山水図を交互に描いています。内側面は竹・木・鳥文を描いています。


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