東玉堂 名古屋駅前 茶道具・花道具の専門店
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形物香合 その2
香合-9 染付 屏風箱 (びょうぶはこ) 王懐英 (景徳鎮) 香合-9   
染付 屏風箱 (びょうぶはこ) 5.0×3.0×5.0cm
「型物香合相撲番附」西第四段第八位、に位置します。長方形縦長印籠蓋造りで、蓋表に白抜き染付の桔梗文、側面に二頭の野馬、他面に筏乗り、草文などが描いてあります。古い箱書附などでは「胴乱」と記したものなどもあり、素直な器形ながら変化に富んだ絵文様の作品で、特に日本人に好まれた作品です。

香合-10 呉須 赤絵四方(あかえよほう) 王懐英 (景徳鎮) 香合-10  
呉須 赤絵四方(あかえよほう) 6.2×5.4cm 
「型物香合相撲番附」西方前頭十枚目に位置し、呉須赤絵の中では、最高位です。
中国明末、清、初めの頃、華南地方の民窯で製作され、桃山時代から江戸時代にかけて大量に輸入されたようです。


香合-11 呉須 銀杏(いちょう) 王懐英 (景徳鎮) 香合-11  
呉須 銀杏(いちょう)  6.5×5.0×3.7cm
 「型物香合相撲番附」西第二段、第三位、に位置します。器形が銀杏の葉形をしているのでこう称されます。呉須で描かれた竹は色深くにじんで少し黒ずみ、地の色も渋く落ち着き、よい雰囲気を醸し出しています。濃淡のついた呉須の色が好ましく、また重厚感のある作品で、茶人はこうした呉須の色合いを喜ぶそうです。

香合-12 呉須 周茂叔(しゅうもしゅく) 王懐英 (景徳鎮) 香合-12  
呉須 周茂叔(しゅうもしゅく)  5.5×3.8cm
「型物香合相撲番附」西方第二段目、第四位、に位置します。呉須香合は、官窯の景徳鎮に対して、民窯でも染付は作られましたが、顔料の質の悪さもあって藍の色はやや発色が悪い欠点がありました。ところが、茶人はむしろその渋みに侘びの趣を見て珍重したようです。

香合-13 染付 辻堂(つじどう) 王懐英 (景徳鎮) 香合-13   完売
染付 辻堂(つじどう) 5.0×6.7cm
「型物香合相撲番附」西方筆頭の大関、第一段第一位に位置し、染付香合中最も時代が古く、明代末期の中国景徳鎮窯の製作です。また香合として茶室に登場して来る染付の大部分は、古染付と呼ばれているもので、日本からの注文品として焼かれたものが多く、辻堂、荘子、叭々鳥、隅田川、拍子木、分銅などが知られています。

香合-12 呉須 菊蟹(きくかに) 王懐英 (景徳鎮) 香合-14  
呉須 菊蟹(きくかに) 6.7×6.7cm
「型物香合相撲番附」西方関脇、に位置します、形は交趾とほぼ同形で、総体白地の甲に蟹が染付で描かれています。数ある呉須の作品の中でも菊蟹は、その最上位にあるだけに造型、図柄とも抜群であり、古来の珍重ぶりもまた格別です。形は菊輪花の合子形です。

香合-15 染付 叭々鳥(ははちょう) 王懐英 (景徳鎮) 香合-15  
染付 叭々鳥(ははちょう)  6.7×3.7cm 
「型物香合相撲番附」西方前頭二枚目、西第一段、第五位、に位置します。
染付香合は、中国景徳鎮窯の産で、時代は明の末から清の初旬に及んでいます。
叭々鳥は(中国で瑞鳥のひとつとされる)吉祥の鳥で、枯木にとまる鳥の図は、南宋以来水墨画の画題として好んで描かれています。

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