東玉堂 名古屋駅前 茶道具・花道具の専門店
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景徳鎮 王懐英 
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形物香合 その1
香合-1 染付 桔梗(ききょう) 王懐英  景徳鎮 香合-1   
染付 桔梗(ききょう) 5.4×4.2cm 
「型物香合相撲番附」西第一段、第八位に位置します。青磁の桔梗と違い、染付けの方はまったく趣が異なり小ぶりです。花弁に沿って櫛目が見られ、高台はしっかりと五角に削り出されて、側面には梅紋文が配されています。


香合-2 染付 張甲牛 王懐英 景徳鎮 香合-2   
染付 張甲牛(はりこうし) 5.1×5.0cm 
「型物香合相撲番附」西第一段、第十二位に位置します。甲盛りのきつい蓋面に臥牛を一頭描き、側面は四方とも花菱文で埋め尽くしてあります。そのために余白がいっそう白く抜けたような効果をあげています。この香合の牛は、うずくまっていて、ときに図版に見るのと反対向きに描かれたものもあります。


香合-3 隅田川(すみだがわ) 王懐英 景徳鎮 香合-3     完売
染付 隅田川(すみだがわ) 6.1×4.7cm
「型物香合相撲番附」西四段目、十四位に位置しその位置の割に、格別人気の高いのが隅田川香合です。多少ふくらみのある四方の蓋表に対角を結んでハジキ(弦状の紐)が付き、これを境に、上部に垂れ下がる柳、下部に川面を行く船人物を描いています。日本からの注文品らしいが、船の描写は、中国風になっています。

香合-4 祥瑞 蜜柑(みかん) 王懐英 (景徳鎮) 香合- 4  
祥瑞 蜜柑(みかん) 5.1×5.6cm
「型物香合相撲番附」西第二段、第六位、に位置し祥瑞中最上位にあります。
江戸寛永年間、中国では天啓に次いで崇禎の時代に呉須の上質の物が発見され、これで鮮やかな染付の磁器が景徳鎮で作られました。
小堀遠州の指導で発注することになった一連の器物が祥瑞と呼ばれていて、蜜柑は多くが在銘で蓋裏または底に「五良大甫呉祥瑞造」と二行書きされています。

香合-5 染付 拍子木(ひょうしぎ) 王懐英 (景徳鎮) 香合- 5  
染付 拍子木(ひょうしぎ)  4.5×3.6×3.0cm
「型物香合相撲番附」西第二段第九位、長方柱を二本喰違いに組み合わせた意匠で、その名の通り拍子木を取材したものかどうかは明らかではありません。文字にも色々あり、他に福寿草寧、富貴長命、玉堂佳器、天下泰平、清風明月などが古記録にあります。

香合-6 祥瑞 瑠璃雀(るりすずめ) 王懐英 (景徳鎮)  香合-6   
祥瑞 瑠璃雀(るりすずめ) 6.3×4.8×7.0cm
「型物香合相撲番附」東第四段、第十三位、に位置します。祥瑞としてのみでなく、その造型と釉色で香合全般としても人気の高い種類です。形はほぼ一定していてるが尾羽根は一枚ずつ貼り付けられており個々のの違いが見られます。前面に塗られた濃い瑠璃釉が見所となっています。

香合-7 呉須 有馬筆(ありまふで) 王懐英 (景徳鎮) 香合- 7  
呉須 有馬筆(ありまふで) 3.2×4.7cm
「型物香合相撲番附」西第二段第二十位。四方箱形の蓋甲の中央に小人物が立ち、これを有馬土産の筆の頭から、立てるとぴょこりと飛出す小人形に譬えたものと思われます。
遠州好との伝承があるが、これは遠州好の同箱書もある祥瑞「豆男」と意匠がよく似ていることにもよるものと思われます。

香合-8 染付 褶扇(ひだおうぎ) 王懐英 (景徳鎮) 香合-8 
染付 褶扇(ひだおうぎ) 8.6×6.2×3.8cm 
「型物香合相撲番附」西第二段、第七位、に位置します。文字通り扇形胴合の甲に褶がつけられているからです。
伊達家の伝来で、地紙および側面すべて織模様となり、染付の色も美しい作品です。

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